ドッグフードは何を基準に選べばいいの?【成分チェックが大事!】

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ドッグフードは何を基準に選べばいいのか?

指差す犬

 

スーパーやドラッグストアのペット商品を見てみると、
実に多くのドッグフードが並んでいることがわかりますが、

 

 

飼い主のあなたはなにを基準にドッグフードを購入していますか?

 

 

有名な商品だったり、パッケージがオシャレだからといった
インスピレーションで購入している方も多いと思います。

 

いちいちどんな成分が入っているのか一つずつ確認するのは
大変な作業なので調べる方は少ないと思います。

 

でも、愛犬のご飯は健康を維持していくために一番といってもいいものなので、
最初に選ぶときはじっくりと吟味(ぎんみ)することが大切なんです。

 

そこで、選び方の基準がポイントになってくるのですが、
とにもかくにもまずはどんな成分が入っているのかを知ることが大切です。

 

インターネットのおかげで、犬の健康に害を与える成分を簡単に調べることが
できるようになりましたので、知識がなくてもいい商品を自分で見極めることも
可能になってきたといえます。

 

たとえば、避けた方がいい成分としては、
「クロルピリホスメチル」や「エトキシン」「BHA」「BHT」といったものがあるのですが、
これらの成分が表示されているドッグフードは避けた方がいいでしょう。

 

これらは「発がん性物質」だからです。

 

このように、飼い主側のちょっとした配慮によって、
犬の健康を管理していくことができるのです。

 

そのため、ドッグフードについて情報を集めていくと、
犬にとって最善の食事かどうかがわかってくると思います。

 

つまりは、できることなら人間がいつも食べている食材を使った食事を
犬にも与えることが、なによりの健康食であることがいえます。

 

一人暮らしで犬を飼っている方や、料理ができないという方もいますが、
土日の時間があるときだけでも手作りの料理を作ってあげてはいかがでしょうか。

 

犬のご飯は人間が食べるような手の込んだ料理ではありませんので、
実は誰でも簡単に作ることができるんです。

 

なるべく犬にとって負担の少ないドッグフードを選んであげて、
そしてたまには手作りのご飯を作ってあげるのが、最善の策だと思います。

 

⇒安全なドッグフードの基準も知っておこう!


安全で健康維持できるドッグフードランキング!

カナガンドッグフード

カナガンドッグフード

安全でワンちゃんの健康を維持していくために最良のドッグフードは「カナガン」です。合成添加物を使用せず、動物性タンパク質が豊富。そして殻物を100%使用していないという消化器官への配慮がランキングの大きな決め手に・・・
カナガンの公式サイトへカナガンドッグフードの口コミレポート

ナチュラルドッグフード

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100%無添加で、安全性は非常に高いです。
無添加にありがちな「消化吸収率の悪さ」も玄米やオーツ麦といった食物繊維を使い、消化を助け、消化しやすいラム肉を使用することによって、吸収率を高めています。お腹が弱いワンちゃんやあまり食べたいワンちゃんにオススメしたい無添加ドッグフードです・・・
ナチュラルの公式サイトへナチュラルドッグフードの口コミレポート

ヤラードッグフード

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添加物を一切使用していないのに価格が安いのは魅力。使われている原材料は、栽培から飼育まで全てがオーガニックです。ただ、動物性タンパク質が少なく、殻物でタンパク質を補っているのが気になります。安全なドッグフードの基準はクリアしていますが、栄養バランスは1位、2位に比べると劣っています・・・
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