必見!ドッグフードの着色料に騙されるな!まったく意味がありません!

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ドッグフードの着色料に騙されるな!不要です。

着色料

 

ドッグフードに着色料を使うことは、全く無意味で無駄なことです。

 

犬は餌を味だけでなく、見た目でも楽しむことをする動物ではありません。
見た目でも料理を楽しむのは、人間だけが行うことです。

 

家畜としての犬の歴史は大変に古いものですが、
不自然に着色された餌を食べるようになってしまったのは最近のことです。

 

安価なドッグフードであるほど色々な添加物が使われているものです。
着色料などの添加物の安全性については賛否両論あるのは確かでありますが、
疑わしいものは犬に与えるべきではないのです。

 

誰が見ても安全だと思えるような餌でなければ、安心して与えることができません。

 

与えるのが不安な餌を使い続けるよりも、
高価でも安全なドッグフードを選んだほうがよいのは明らかです。

 

犬と人間の付き合いは、紀元前の昔から延々と続いています。
しかし、現代のようなドッグフードを常食とする習慣が生まれたのは最近のことです。
昔は犬でも猫でも人間の食事の残り物を食べていたのです。

 

味噌汁の残りに冷えた御飯を混ぜたものが、犬の食事の定番であったのです。

 

それでも、人間の食事は塩分が多いため、腎臓機能が人間よりも弱い犬に
人間の残飯を与えることは問題であるという認識が広まりました。

 

これまでは犬に残飯を与えていた家庭でも、
次第にドッグフードを与えるようになったのが、日本の高度成長期以降のことです。

 

ドッグフードの需要は爆発的に増加しますが、
粗悪な製品も少なからず出回っているのが現実です。

 

有害な成分が入ったものを食べさせてしまって、
犬が病気になるという事態も発生しています。

 

着色料が入ったドッグフードが健康的であるというなら、
昔の味噌汁かけ御飯のほうがまだ良いということになります。

 

どう考えても不必要な着色料は、加えても利益となることは何もないのです。
見た目が悪くても美味しくて安全ならば良いではありませんか。見た目に惑わされずに、
本物のドッグフードを見抜く眼力が飼い主に求められています。


安全で健康維持できるドッグフードランキング!

カナガンドッグフード

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安全でワンちゃんの健康を維持していくために最良のドッグフードは「カナガン」です。合成添加物を使用せず、動物性タンパク質が豊富。そして殻物を100%使用していないという消化器官への配慮がランキングの大きな決め手に・・・
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