塩分控えめなドッグフードを選ぼう!【※犬はほとんど汗をかかない!!】

MENU

塩分控えめなドッグフードを選んだ方がいい理由!

塩分控えめ

 

現在日本では少子化や結婚しない人たちの増加などもあり、
ペットブームが起こっています。

 

その大きなブームの中、ペットとして飼われている動物には
猫やウサギ、インコ、カメ、蛇など多種多様なものがあります。

 

しかし、やはり一番人気が高いのは、飼い主に忠実で
マンションの部屋でも飼いやすい「犬」でしょう。

 

犬をペットとして飼う場合には、しつけや日々の運動など、
彼らが快適に過ごせるために考慮してあげるべき要素が色々とあります。

 

そんな中でも最も大切な要素が、彼らの健康を大きく左右するドッグフードです。

 

現在販売されているドッグフードには様々な種類がありますが、
犬の健康を大切に考えると、着色料や人工の添加物不使用がおすすめです。

 

特にかわいい愛犬に健康で長生きしてほしいなら、
人間と同じで塩分控えめのものを選んであげた方が良いでしょう。

 

そもそも犬は体温調節のために汗をよくかく人間とは違って、
呼吸を利用して体温調節を行うため、足の裏にある肉球以外からは
ほとんど汗をかきません。

 

そのために塩分が汗から失われることが少ないため、
失った分を補給する必要性も、人間と比較するとかなり少なくて良いのです。

 

その必要量としては人間のおよそ三分の一と言われており、
小型犬であればさらに少なくなります。

 

また失われた分を補給する以外で多くのドッグフードに塩分が含まれている理由としては、
尿を多く排泄させるためというものがあります。

 

人間と同じ様にしょっぱいものを多くとれば犬ものどが渇き、水分を多く取るようになります。
水分を多く取って尿の量を増やすことにより、尿路結石を予防するのです

 

さらにその他の添加の理由としては、味を良くして食いつきを良くするというものもあります。
丈夫な体を作るためには様々な栄養素やエネルギーが必要なので、その理由にも頷ける点はあります。

 

しかし塩分の多いドッグフードを利用していると腎臓や心臓に負担をかけてしまい、また皮膚病や目やになどの症状の原因にもなってしまいます。それらの体の不調を予防するためには、塩分控えめのドッグフードがおすすめなのです。


安全で健康維持できるドッグフードランキング!

カナガンドッグフード

カナガンドッグフード

安全でワンちゃんの健康を維持していくために最良のドッグフードは「カナガン」です。合成添加物を使用せず、動物性タンパク質が豊富。そして殻物を100%使用していないという消化器官への配慮がランキングの大きな決め手に・・・
カナガンの公式サイトへカナガンドッグフードの口コミレポート

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード

100%無添加で、安全性は非常に高いです。
無添加にありがちな「消化吸収率の悪さ」も玄米やオーツ麦といった食物繊維を使い、消化を助け、消化しやすいラム肉を使用することによって、吸収率を高めています。お腹が弱いワンちゃんやあまり食べたいワンちゃんにオススメしたい無添加ドッグフードです・・・
ナチュラルの公式サイトへナチュラルドッグフードの口コミレポート

ヤラードッグフード

ヤラードッグフード

添加物を一切使用していないのに価格が安いのは魅力。使われている原材料は、栽培から飼育まで全てがオーガニックです。ただ、動物性タンパク質が少なく、殻物でタンパク質を補っているのが気になります。安全なドッグフードの基準はクリアしていますが、栄養バランスは1位、2位に比べると劣っています・・・
ヤラーの公式サイトへヤラードッグフードの口コミレポート


関連ページ

危険なドッグフードとは?こんなドッグフードは買ってはダメ!!
こんなドッグフードは危険です。犬に与えてはいけないドッグフードはどんなものなのか紹介しています。
ドッグフードは何を基準に選べばいいの?
ドッグフードを選ぶときの基準を紹介。ここを見れば、ドッグフード選びで迷うことはありません。
安全なドッグフードの基準
安全なドッグフードの簡単な見分け方は「無添加」であるか、ないかです。ここを見るようにすれば、安全なドッグフードは選ばます。
ドッグフードの添加物が危険な理由
ドッグフードに含まれている「添加物」の危険性について記載しています。「なぜ?添加物はダメなのか」を知らずして、購入するのはやめましょう!
消化のいいドッグフードの選び方と特徴
消化のいいドッグフードの選び方や特徴を紹介。健康を維持に消化吸収はとても大事です。
栄養価の高いドッグフードとは?
栄養価の高いドッグフードについて説明。犬に必要な栄養素を含むドッグフードを選びましょう!
ドッグフードの着色料に騙されるな!
何故、ドッグフードに着色料が使用されているのだろう?この疑問について解説しています。犬にとって着色料はまったく意味がないものです。