年齢に合わせてドッグフードは変えるの?【年齢別に分かれている理由】

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年齢に合わせてドッグフードは変えた方がいいの?【年齢別に分かれている理由】

子犬と成犬

 

現在日本ではペットブームが起こっていると言われ、多くの人が動物をかわいがって育てています。

 

ペットとして飼われる動物としては猫や小鳥などのような定番のものや、少し珍しいものとしては蛇やトカゲなど様々な種類がありますが、なかでも一番人気が高いものと言えば、やはり古くから人間の友達だった犬でしょう。

 

ペットの犬は飼い主にとっては大切な家族の一員なので、できるだけ健康で長生きしてほしいと願うものですが、そのためには普段口にするドッグフードが特に大切な要素として挙げられます。

 

ドッグフードは基本的に材料や栄養素など犬の健康を考慮して作られていますが、オールライフステージという全年齢用のものと、ライフステージに合わせ年齢別に分かれたものが販売されているため、どちらを選べば良いのかはなかなか難しい問題です。

 

結論から言えば、犬には成長段階に応じて必要とされる栄養素のバランスや摂取カロリーが異なるため、できればそれに合わせてドッグフードは変えてあげた方が良いと言えます。

 

犬のライフステージとしては、大きく分けて12カ月以下の成長期、1から7歳以下の維持期、7歳以上の高齢期という分類があります。それに加えて雌犬であれば、妊娠・授乳期というものも存在します。
成長期には人間よりもずっと速い成長速度で体が大きくなっていくため、特に多くのエネルギー量が必要となります。さらに丈夫な体を作るため、タンパク質、脂肪、カルシウムなどの栄養素も多く必要となります。

 

維持期になると健康を維持するためにバランスの取れた食事が肝心となり、特に日本の場合は肥満傾向の犬が多いため、カロリーの取りすぎには注意が必要です。

 

高齢期になれば運動量が減るためさらにカロリーの取りすぎには注意が必要で、消化器官も衰えてくるので消化しやすいドッグフードを徐々に与えていく必要が出てきます。

 

そして妊娠・授乳期にはは、丈夫な子犬を産むために大きなエネルギーがいるため、栄養バランスが良くてエネルギーが十分に摂取できるドッグフードを与えてあげた方が良いでしょう。

 

このような理由からドッグフードは年齢別に分かれているので、自分の飼い犬の状況に合わせてそれらを利用する方が好ましいのです。


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